IFSC2025国際風水會議 in カンボジア

2025年11月15日・16日に開催されましたIFSC国際風水會議のご報告

今回は過去最高となる400名以上の参加者となり、カンボジアの風水熱と高さを実感しました。

また、今回は国を巻き込んだプロジェクトである、風水で選定した場所にお墓のメモリアルパークを建設するということもあり、カンボジア王国チェイ・ボリン宗教大臣も出席しての大イベントとなりました。

今回のテーマは「風水と陰陽の舞」として世界各国から15名の研究者・実践者が集い、開催されました。

私の研究テーマは「陰陽化氣」として、日本にも現存する陰と陽が交錯する空間について、伊勢神宮、南禅寺、香嵐渓の3か所を事例として発表させて頂きました。

古の風水師が施した知識と技術を世界に向けて発信することができたと思っています。

そして、三日目はカンボジア支部のナリー・ロン氏が手掛ける、お墓のメモリアルパーク「Yin Paradise Memorial Park」の視察でした。

首都プノンペンから南西に車で約3時間の場所にある広大な土地に、風水墓、仏塔、仏像、納骨堂、生気墓、レストラン、ショッピング、アトラクションなどを兼ね備えた施設を建設するという壮大なプロジェクトで、現在も工事進行中です。